• 世界の子どもたちは
    どのように
    育ってるのでしょう。

  • 世界には
    どのようなお産の
    イベントがあるのでしょう。

今日のひとこと

~ 誰でもが大学に行ける国 ~

以前デンマークを調べていた時、大学が無料と聞き、ああ、地球上にはこんなすばらしい国もあるのかと感動したものでしたが、なんとフィンランドはそれ以上でびっくり。フィンランドでは幼稚園から大学院まで授業料なしで通えると言います。そもそも私立の大学とか私立の高校なんてないのです。みんな公立の学校です。だから受験だとか競争とかそういったものも存在しないということ。少なからずや私立はあるにしても、そこですら国からの援助を得ているので、基本的には授業料を取らないそうです。学校の先生方はみんな修士レベルの教育を受けた人たちのみが雇われるそうです。クラスによっては先生が3人もいるので、遅れ気味の生徒にはすぐ先生がついて落ちこぼれることのないようにします。結局、フィンランドのような人口の少ない国では、brain で勝負といったところなのでしょう。つまり教育です。その国の力は教育にありということで、誰でもが平等に高等教育を受けられるようにしたのです。北欧の福祉制度を学べば学ぶほどこちら民主主義国、資本主義国ってなんだろう?と考えさせるこの頃です。

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世界のお産

赤ちゃんの誕生は万国共通と思えるかもしれません。
どの国でも赤ちゃんの誕生を喜び祝い、健やかな成長を望みます。
しかし、その国にまつわる妊娠中の過ごし方、
お産の考え方、産後の過ごし方、誕生の祝い方はさまざまです。

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ここでは、ノーラ・コーリが海外出産・育児コンサルタントとして皆さんのご相談にのります。メール相談が主体ですが、電話(アメリカ在住の方)、対面もあります。施設訪問はニューヨーク近郊に限ります。

カウンセリング

異文化のはざまで生じるさまざまな悩みや問題はその体験をしたものでしかわからないものがあります。カウンセラーのノーラ・コーリは人生の半分を日本、残りを海外で過ごしました。自身の体験を通してのアドバイスもさることながら、カウンセラーとして30年以上のベテランです。ごいっしょに考えていきましょう。



世界の子育て

世界の子育てを集めて100ヶ国以上!
それぞれの国でどのような特徴があるのでしょう。
あやし方、初めての離乳食、しつけの仕方、誕生日の祝い方など

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