• 世界の子どもたちは
    どのように
    育ってるのでしょう。

  • 世界には
    どのようなお産の
    イベントがあるのでしょう。

今日のひとこと

~ ぐるぐる巻きの巻 ~

赤ちゃんはおなかの中ではからだを丸くしている。狭い子宮の中でうんとスペースを有効に使うためだ。そしてじょじょにからだが大きくなってくるとますますからだを小さく丸くしなくてはならない。そういう状態で9カ月は過ごすのだ。そして外の世界にやっと出てくる。それでもからだはまだ丸まったままだ。9カ月、その同じ状態でいれば、そう簡単に外の世界に出たからとからだを伸ばすわけにはいかない。からだがまだ順応していないからだ。私達も寝た状態から急に足を伸ばしたりすると筋肉が追いついてこないことがある。同じことだ。そのため、病院ではカエル型の足をそのまま自然な状態を保っておくるみを巻くように指導している。しかし、イランやアフガニスタンなどではいまだに赤ちゃんの足を伸ばした状態でおくるみをぐるぐる巻きにするところが、特に地方ではその慣わしが今でも続いている。病院の看護師や助産師は無理に足を伸ばさないようにと指導しているが、なかなか昔からの慣わしはそう簡単には変わらないようだ。まあ、伸ばす理由はガニ股にならないようにとか伸びた足の方が美しいからということらしいが、そう急がなくてもいいのではというのが私の個人的な感想である。/a>

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世界のお産

赤ちゃんの誕生は万国共通と思えるかもしれません。
どの国でも赤ちゃんの誕生を喜び祝い、健やかな成長を望みます。
しかし、その国にまつわる妊娠中の過ごし方、
お産の考え方、産後の過ごし方、誕生の祝い方はさまざまです。

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ここでは、ノーラ・コーリが海外出産・育児コンサルタントとして皆さんのご相談にのります。メール相談が主体ですが、電話(アメリカ在住の方)、対面もあります。施設訪問はニューヨーク近郊に限ります。

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異文化のはざまで生じるさまざまな悩みや問題はその体験をしたものでしかわからないものがあります。カウンセラーのノーラ・コーリは人生の半分を日本、残りを海外で過ごしました。自身の体験を通してのアドバイスもさることながら、カウンセラーとして30年以上のベテランです。ごいっしょに考えていきましょう。



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