イギリスで赤ちゃん

 
お産がただ?
イギリスではNational Health Service という医療制度があり、所得に応じた保険料を払えばNHSの病院では治療もお産も保険でまかなわれます。外国人 の場合も1年以上の滞在であればこの制度を利用できます。登録が完了すればもうお産までは診察料も分娩費も入院費もただとい うことになります。
 
さすがイギリス、ティータイムが7回も
朝一番にティー、朝食に、10時に、ランチに、3時に、夕食に、寝る前の9時になんと7回もティーがサーブされ ます。母乳を出すためにも水分は必要ですし、すべてミルクティーだったそうです。またお客さんがきてもティーはオーダーできますので来客と一緒にビスケッ トをつまむとおなかのなかぽっちゃぽちゃ。
           
新生児室がない
より家庭的な雰囲気のある病 院は新生児室もなく、生まれた赤ちゃんはママとパパがいっしょに寝られる大きなキングサイズベッドでいっしょに寝ます。新生児と川の字といったところでしょうか。赤ちゃんの検査もそのベッドの上で行なわれるそうです。

フランスで赤ちゃん

 
妊婦は強い
自治体で発行される「妊婦のパス」というのがあり、これを見せれば、公の場で長い列があっても、優先的に先にいかせてもらえた り、公共交通機関でも、このパスを見せて、席をゆずってもらうこともできます。いわゆる disability pass のようなものですね。
 
トキソプラズマ検査
フランスでは家の中も土足ですし、街には犬の糞がそこらちゅうにあるのでけっこうトキソプラズマに関しては神経 質になっています。そのため、毎月のように血液検査をし、かかっていないかをチェックします。現地の人は80%がポジティブに出るそうです。そのため、妊娠中の生肉、羊肉、生野菜は避けるように注意されます。
           
無痛分娩が主流
腰椎麻酔が多く、無痛を勧めるのはお産を長引かせない為、楽なお産をめざすため、また長いお産で起きる問題(裁判沙汰になる)を避ける為、そしてなによりも少子化を防ぐ為だそうです。つまりドクターがコントロールできるお産の方が確実で安心と言っていました。

フィンランドで赤ちゃん

 
ベビー用品一式
各地域にKela という社会保険機構があり、ここに登録すると、出産に必要なもの、ベビー用品など一式必要最低限のものが送られてきます。もし自分でそろえたかったらその分現金で支給されてもOK。
 
検診は保健所で
妊娠中の検診はすべて保健所で、保健婦の手によって行われます。そのため、病院へ出向くのは出産当日となります。しかし、医師の検診も定期的にあるので安心です。
           
目立つおなかを強調
サウナもはだかで入るフィンランド人。サウナのあとのプールにもはだかで入るフィンランド人。そのようなことか らからだの線を出すことに抵抗を感じません。フィンランド人はおおいに妊娠中であること を強調するかのごとく、うすいT-シャツなどをきて目立つおなかを強調するほどです。

オランダで赤ちゃん

 
本当に自宅で出産してるの?
30%ほどのお産が自宅で行われています。それは自然な分娩をサポートし てくれる助産師さんが主体となり、産褥ケアも徹底しているからです。病院で受けるような産後のケアを助産師さんがそれぞれの家庭を訪問しながらチェックしてくれます。
 
男性の助産師
ランダには男性の助産士さんも全体の20%ほどいるそうです。ここでは男性とか女性という前にどのようなひとがらかによって評価されるようです。
           
腰痛にならないために
このベッドの下にある三角の足台は看護する側の腰の負担を軽減する為にベッドを高くするものです。これもレンタルで必要期間だけ借りられます。

スペインで赤ちゃん

 
妊娠線予防にオリーブオイル
ココアバターがいいだのいろいろと言われてい ますが、妊娠線予防の専用クリームは高いですし、それならオリーブオイルなら身近ですし、簡単に手に入ります。ためしてみるとよいでしょう。使った方はぜんぜん妊娠線ができなかったといいます。試す甲斐ありですね。
 
中絶がやっと解禁
スペインでは長年中絶は行なうことができないとされていました。しかし、やっと遅ればせながら1985年より行なわれるようになりました。それでも周りからの受け入れはあまりポジティブでなく、理解が得られず、中にははるばるイギリスにまで出向いて手術を行なう人もいます。
           
おしゃれをして退院
女の子は入院中にピアスをして退院。男の子、女の子を問わず、FALDONと呼ばれる手編みニットのおしゃれな巻きスカートを着せます。どうやら子どもの衣類にはけっこうお金をかけるとか。

ベルギーで赤ちゃん

 
ギネジストの存在
ギネジストという聞き慣れない人がベルギーのお産では深くかかわっています。ギネジストとはお産にかかわるからだの調子を整える人です。お産の呼吸法やお産に伴う自然な不快感を和らいでくれるマッサージ師のような存在です。しかも保険でまかなわれます。
 
妊娠中は旧姓に戻る
妊娠、出産の課程で、妊婦は旧姓に戻ります。つまり妊娠、出産にまつわる すべてのデータやカルテは旧姓で登録されます。おそらくこれは本当に母親だけが子どもとの真のつながりを持つという意味なのでしょうか。パパの存在はここでは薄い?
           
アプトノミー法
これは妊娠中、おなかに手をあて、手のぬくもりで、おなかの赤ちゃんが反応し、上下、左 右に動くため、この赤ちゃんの自発的移動を利用して出産時、赤ちゃんが自分で産道を抜け出るように助けてやるというのがこの方法の主旨だそうです。

イタリアで赤ちゃん

 
カリウムを飲む
カリウムの錠剤を妊娠中に飲むという話はあまり聞いていなかったのでとても興味深いと思いました。
 
お産は無料
イタリアもお産が無料と聞き、びっくりしました。仕事がなく、税金を納めていない人でさえ、お産は無料だそうです。ただし検査や薬代だけは自己負担となるそうです。少子化を防ぐための対策かもしれませんね。
           
玄関にリボン
赤ちゃんが生まれると玄関のドアのところに男の子の場合はブルーのリボン、女の子の場合はピンクのリボンを飾り、赤ちゃんが生まれたことを周りの人にご披露するそうです。

デンマークで赤ちゃん

 
大地の母
助産師はデンマークでは、ヨーモアと呼ばれています。このことばを直訳すると「大地の母」ということです。そんなデンマークの助産師は本当に頼もしい存在です。彼らは社会的にも地位が高く、助産師としての資格をとるのもたいへんむずかしいのです。
 
鍼を利用
鍼といえば、東洋医学。そう、ヨーロッパにおいても鍼治療が使われています。しかもつわりや陣痛に効くそうです。実際に体験した人たちはとってもゆったりした気持ちでお産にのぞめたと伝えています。
           
産後のリハビリ
まだ退院しいない間にベッドのところに体操を指導するインストラクターが来て、子宮の回復を助ける体操や早く普通の生活に戻れるように力をつける体操などを指導してくれます。これを受けた方々はみるみるうちにからだの調子がよくなったと伝えていました。

ドイツで赤ちゃん

 
生もの禁止
医師から葉酸(Blattsaeure)やマグネシウムが補助的に処方されます。また寿司、カルパッチョなどの生ものや、火を通さずに調理するティラミスは食べてはいけないという指示が出る場合があります。
 
へバメが大活躍
ドイツでのお産はヘバメという助産師さん兼保健婦さんがお産を一手に引き受けます。個人に一人のヘバメが産前より相談役としてつき、産後は8週間まで母子の状態チェックに家庭訪問してくれます。これらすべて保険負担です。
           
授乳茶?
ハーブティーがとっても一般的に飲まれているドイツでは授乳している人のために、授乳茶というのがあります。これは、キャラウェイ、フェンネル、アニス、カモミール、メリッサ、バルトリアンがブレンドされたもので、ハーブのリラックス作用で母乳の出がよくなるのと、これらのハーブの成分を含んだ母乳を飲むと、赤ちゃんは気持ちが落ち着き母乳の消化もよくなるからです。

アイルランドで赤ちゃん

 
レバーはだめ
日本では鉄分確保のため、レバーを食べるように勧める傾向がありますが、アイルランドではそれは食べてはいけない部類にはいるそうです。
 
お産を促すのに
アイルランドのある病院ではペッサリーを用いてお産を促すそうです。
          
会陰切開を避けるのにアーモンドオイル
会陰切開を避けるために、会陰を伸ばすのに用いるものとして、アイルランドのある助産師さんは、アーモンドオイルを勧めていて、それで会陰をマッサージするのだそうです。

ルクセンブルグで赤ちゃん

 
ハイキングで体調絶好
きれいな山や森林に囲まれての妊娠生活。ここでは妊娠中の上手な過ごし方としてハイキングや軽いウォーキングを勧めています。
 
誰でも立ち会える
お産の喜びはみんなで共有という考えのもと、上の子どもを含める誰でも立ち会えることになっています。日本人のある方もお子さんを立ち合わせました。
           
母乳育児サポート
ラ・レーチェ・リーグはまさに世界中で母乳育児をサポートしています。しかも日本人が数人でも集まれば、日本人グループも出来上がります。このようなサポートがあると心強いですよね。

ノルウェーで赤ちゃん

 
保健所の役割り
区域によって決められた保健所があり、ここは母子センターのようなところですが、ここでは妊婦検診からのケアで始まり、乳幼児健診、さらには小学校までの定期健診を管轄しています。
 
病院のベッドはウォーターベッド
ある病院の個室にはダブルベッド、さらそのベッドはウォーターベッド。ノルウェー人は寝るときに冬でも窓をあけて寝るので、ノルウェー人が同室ですと、日本人は寒くて凍えそうになるようです。
           
お父さんの育児休暇
せっかく父親の育児休暇が設けられているにもかかわらず、利用する人が少ないことに悩んでいたノルウェーでは、 「パパ・クウォータ」という制度を設けることにより、90%の父親が育児休暇をとるようになりました。その制度とは、育児休暇の中の4週間は父親しかとれないものと決められたものです。

ポーランドで赤ちゃん

 
マタニティーエクササイズ
冬の長いポーランドでは妊婦も運動不足になりがち。そういったことからマタニティーエクササイズが人気があるようです。ステップを取り入れた軽いエアロビクスから始まり、バランスボールを使ったり、マットの上でピラティスやヨガを取り入れた動き。1時間後には全身ストレッチできて快適のようです。
 
母子同室
公立病院では生まれたその日から母子同室。帝王切開でも歩けるようになったら、その翌日から母子同室だそうです。疲れていたら夜だけでも預かってもらえるそうですが、基本的には24時間母子同室だそうです。だいたいが二人部屋とのこと。私立の病院では個室が主流とのことです。
           
ベビーコット
ポーランドのベビーのプラスチックの透明のベッドはなんとベッドに横になっているママの目の前にまで連れて来ることができる仕組みになっています。というのは車輪の部分とベッドの部分に大きな空間があるので、そこにママのベッドに向かってベビーのベッドがスライドされるのです。

ポルトガルで赤ちゃん

 
見方もいろいろ
Aさんがかかった産婦人科は内診で、彼女の子宮を見て、「おお、美しい子宮だね。これだけ美しければ心配ないよ。」とのこと。それで本当に安心できるのでしょうか?
 
産んだ次の日から
赤ちゃんの世話、おっぱい、着替え、入浴、おむつ替えに渡るまですべて産んだ次の日から母親の役割りです。休んでいる暇はないそうです。しかも病院の割烹着のような簡単な寝巻きですからとても落ち着かないようです。
           
Godparentsは不可欠
赤ちゃんは教会で幼児洗礼を受けます。この際、Godparents の存在は不可欠です。それは万が一、両親が亡くなった場合に Godparents がその子どもを育てる役割りを持つからです。

スウェーデンで赤ちゃん

 
助産師の権威
助産師は処方箋もかけますし、注射もできますし、採血もできますし、超音波診断もできます。そのためドクターの ように白衣を着ている人もいて、権威もあり資格もあります。任務も幅広いといえます。順調ならば医師と顔を合わせることもなく、助産師が妊娠から産後まで を一貫して担当します。
 
彼がへその緒を切る
結婚していないカップルもかなりいるため、夫、またはボーイフレンドが出産に立会い、生まれたらへその緒を切るのも彼らの重要な役目です。
           
うぶ湯がない
スウェーデンでは生まれてすぐのうぶ湯もなければ、へその緒がとれて完全に乾ききるまでは赤ちゃんをお湯につけません。ただからだをふき取るだけです。

スイスで赤ちゃん

 
ドクターが不在
スイスのドクターは1ヶ月もバカンスをとります。その間、代わりのドクターにかかるのですが、やはり担当医不在中は落ち着かないようです。
 
受講者もさまざま
ジュネーブは国際色豊か。出産準備教室ひとつとっても、参加者がバラエティーに富んでいます。夫婦で参加することが基本ですが、シングルマザーとして参加していた黒人女性は、最近離婚したとか、トルコ人との国際結婚をしたスイス人、パパが50代というカップル、両足を失った車椅子での参加の40代の奥さんとご主人など。
           
暗い部屋で
赤ちゃんは生まれて1日は、暗い部屋に寝かすようにします。これはまだ目が慣れてないからでしょう。赤ちゃんにやさしい、赤ちゃんの視点にたったケアですね。

オーストリアで赤ちゃん

 
幸せに過ごす
妊娠中の過ごし方は、「あなたが幸せに過ごせるように」とすべてにおいてそのような指導だそうです。そのため、食べられるものを食べればいいと言われ、食事制限などいっさいないそうです。
 
助産師のペア
自宅分娩は一般的ではありません。ほとんどのオーストリア人は病院で赤ちゃんを産んでいます。そのため、どうしても自宅分娩をしたい場合は、普段病院で勤務している助産師がペアになって訪問します。中にはオランダから出張助産師を雇う人もいるそうです。国境を越えてお産の介助もできるんですよね。
           
専門医がチェック
生まれた赤ちゃんを細部にわたってチェックするのは各専門医。足の開き具合は整形外科医がチェック、目の検査は眼科医がチェック。生まれてもうすぐ専門医に見てもらえるんですね。

ボスニアで赤ちゃん

 
カルテは自己管理
カルテは一枚の紙の裏表に書かれており、ここに産婦人科医が妊婦の記録を手書きで書き加え、最後に医師のスタンプが押されています。このカルテは各自持参するもので、個人で管理するとのことです。
 
医療費は免除?
麻酔をして手術をしても、知り合いですと、麻酔の薬代しか請求されないそうです。ここでは顔のつな がりが大切なのです。そのため、そのような待遇を受けたときはお酒とお菓子でお礼をするそうです。日本も昔は大根やお米でお産婆さんは報酬を受けていたと聞きました。
           
赤ちゃんにお金の出産祝い
赤ちゃんが生まれるとお祝いに町中の親戚、友人が赤ちゃんのお祝いに駆けつけるそうです。その際に赤ちゃんの枕の下に20マルク札をしのばせるそうです。そしてお祝いのときはつきものの豚肉でご馳走だそうです。

チェコで赤ちゃん

 
立ち会うのにお金を払う
夫が立ち会うにしろ、母親、友人が立ち会うにしろ、病院によっては立会い料を1000CKほどとるそうです。病 院案内には、立ち会う人にいは飲み物やスナックは出ませんとかかれてました。さらに、夫などの付添い人が病院に泊まる場合、そのチャージが患者さんよりも高いとのこと。
 
プライバシーなしのお股のチェック
大部屋でドクターの回診があると、カーテンがあるにもかかわらず、5人くらいの人たちを順番にオロの具合などを診るそうです。カーテンは引かれず、周りの人に見られてしまいます。日本人はそのため個室を望んでいます。
           
OVAさんになる
チェコでは出生届などを申請するときに、女性は名字の後に OVA が付きます。そのため、田中さんでしたら、TANAKAOVAさんになるわけですよね

ハンガリーで赤ちゃん

 
消毒された器具
外食は脂っこいものや塩っ辛いものが多いので、避けたほうが良いようです。
 
やわらかい悪露用ナプキン
悪露用ナプキンとは、脱脂綿をガーゼで巻いた棒状のものだったそうです。これはやわらかくて快適だそうです。退院のときも紙袋にいっぱい詰めて持たせてくれるそうです。そういえば、日本でもナプキンがなかった頃は脱脂綿にガーゼを巻いていたのでは?
           
病院スタッフに心づけ
慣習で入院したときは助産師に心づけをしています。

ベラルーシで赤ちゃん

 
パパは退院後でないと赤ちゃんに会えない
パパが赤ちゃんに会えるのは退院当日。しかもママへの面会も窓越し。パパは外からママコールをし、差し入れは受付のおばさんを通し、双眼鏡を持って窓越しの赤ちゃんを遠くから見るそうです。
 
子宮回復に氷枕
ベラルーシでは氷枕をおなかに直接あてて子宮の回復に努めるそうです。しかし氷枕はちょっと冷たそうですね。
           
すべて持参の入院生活
スプーンもフォークも出ない、コップは持参。飲み水は持参。便座のないトイレ。それでもベラルーシの妊婦さんはおおらかだそうです。

ギリシャで赤ちゃん

 
妊婦は葬式に出ない
妊娠中は葬式に出てはいけないといわれています。その理由として、死体をみてショックを受けるかもしれないからということのようです。ショックのあまり、おなかの赤ちゃんに影響を与えてはいけないという配慮かもしれません。
 
妊婦とたばこ
ギリシャではまだ多くの妊婦さんが平気でたばこを吸っているそうです。まだなかなかたばこの弊害について伝わっていないようです。
           
子どもの名前は祖父母の名前
赤ちゃんの名前は祖父母の名前をとるという習慣があります。そのため、第一子は、父方から、第二子はたいてい母方からもらうそうです。

クロアチアで赤ちゃん

 
面会時間が短い
午前と午後、それぞれ1時間しかないのはちょっと残念。その時間のみパパが赤ちゃんを抱けるそうです。
 
トイレットペーパー持参で
もって行くとよいものの中にトイレットペーパーがありました。やはり日本人のお尻は鍛えられていませんから、やわらかなペーパーが必要でしょう。
           
臍帯血を18年間保存
Stem cell が話題になっていますが、クロアチアの病院でも臍帯血を子どもが18歳になるまで保管しておいてくれるとのこと。

スロバキアで赤ちゃん

 
診察は早朝
健診の予約は早朝7時から受け付けるとのこと。スロバキアの朝は早い!そして、早めに行っても2時間くらい待たされるのはざらとのこと。
 
土日は食事が出ない
土日は調理室がお休みになるため、病院といえども、お食事がでません。そのため、調理のされていないものが出され、場合によっては5食とも全部パンということもあります。となると差し入れが必要ですね。ちなみに調理された食事も質素で量は控えめだそうです。
           
名前は引き継がれる
長男が生まれると 父親の名前、 長女が生まれると母親の名前がつけられるようです。ちなみにその名前も生まれてすぐ病院で赤ちゃんの名前を聞かれるので、生まれる前に決めてないと困るそうです。