ブラジルで赤ちゃん

 
データはすべて患者持ち
たとえドクターを3回も妊娠中に変えても、検査データなどはすべて患者が保持して いるので、それをもって新しいドクターを訪れればよいそうです。ドクターはどちらかというと患者がほしいという立場でビジネスライクなので、ドクターを shopping していることなどは聞かないそうです。
 
塩分を十分取るように指導
日本では極力塩分を控えめにという指導を受けますが、サンパウロなどでは乾燥していますので水分を十分に取るように言わ れ、血圧が下がるとそれを上げるために塩分を十分に取るようにと指導をしています。さらにおもしろいことにその塩分はオリーブの実から取るように といいます。いかにもブラジルですね。
           
浴槽に金貨一枚
赤ちゃんの最初に入るお風呂には金貨を一枚入れるそうです。

コロンビアで赤ちゃん

 
帝王切開を勧められる
コロンビアでは他のお産の希望同様に帝王切開を希望できます。ドクターも勧めます。特に裕福な人は痛みのない進んだ医療を選ぶので、帝王切開となります。
 
すぐにシャワー
コロンビアでは帝王切開後でも寝たままではいけないといってすぐに起き上がるよ うに勧めるようです。さらにシャワーも次の日にどうぞとのことだそうです。
           
食事は差し入れ
コロンビアでは食事は質素です。個室でも朝食はジュースとパンのみ。昼食、夕食はごはんにそぼろ、それにスープ がつくという簡素なもの。おなかがすいてたまらないので、差し入れが必要だそうです。

アルゼンチンで赤ちゃん

 
性別を必ず聞く
ほとんどの人は超音波検査時に赤ちゃんの性別を聞き、生まれる前には名前をしっかりと決めているそうです。
 
カルテを持ち歩く
検査結果などはすべて自己管理、自己保管ということになっています。そのため、検診のときはもちろんのこと、出産するときも、病院へ必ずもって行くものとしてこのカルテがあるそうです。
           
生まれてすぐ散髪?
この国の習慣として、生まれたらすぐ赤ちゃんの頭の毛を剃ってしまうそうです。これは太い よい髪の毛が生えてくるようにということが理由だそうですが。まあ、習慣といえども、新生児の頭に刃物が当たるということ自体、拷問のような...... そのため、女の子でもつるつるにされてしまうのでメッシュでできた帽子をかぶるそうです。

ペルーで赤ちゃん

 
ドクターはアメリカで教育
日本語を話すドクターとはペルーでは日本人の移民が昔来たことから、これらの日本語を話すドクターは親からことばを学んでいますので、それほど流暢では ないそうです。そのため、日本人の場合、日本語がわかるというドクターよりは英語がわかるアメリカで教育を受けたようなドクターを選んだほうが通じるとのことでした。
 
胎盤と塩
お産の後、胎盤が出てきますが、この胎盤がなかなかでてこない時にペルーではちょっとしたおまじないがありま す。それは産婦の舌に塩をのせることです。このようにすることによって胎盤がでやすくなるとのことです。いったいどのような因果関係があるのかは定かでは ありませんが。
           
生地主義
南アメリカのかなり多くの国が生地主義をとっているように、ペルーも例外ではありません。

チリで赤ちゃん

 
100%無痛分娩
チリでの病院でのお産はほぼ100%無痛分娩だということです。そのため医療スタッフはあまり自然なお産に慣れてないそうです。痛みのないお産を経験させてあげるのが医療スタッフの腕の見せ所のようです。
 
赤ちゃんにキス
チリでは生まれてきた赤ちゃんにママを始めパパ、兄弟、とみんながキスをして迎えます。
           
国籍がとれる
チリで生まれる子どもはすべてチリの国籍を与えられます。

ベネズエラで赤ちゃん

 
マタニティードレスはとっておこう
最初の子どものときに買ったマタニティードレスを捨てずに、あるいは誰かに回さないで持っていると、次の赤ちゃんが授かるという言い伝えがあります。
 
帝王切開を選ぶ人たち
自ら帝王切開を希望する現地の人が耐えないそうです。そして、医療スタッフの方でも、お産が思うように進まないと、帝王切開を勧め ます。それは、母子の安全性を選び、産後の痛みもコントロールできるからというそうです。
           
水のシャワー
高級な病院の個室は、テレビ、冷蔵庫、個人トイレ、シャワーつき。高級病院ですら、シャワーは水しか出ないというところもあります。

パラグアイで赤ちゃん

 
国境をまたいで
パラグアイでもブラジルの国境近くに住んでいる場合は、検診を二つの国にまたがって行うこともできるそうだ。最初パラグアイで妊娠を確かめ、さらにブラジルでも念のため調べてもらえます。
 
日本語を話すドクター
日系人が多いので、日系人のドクターにあたれば、日本語が通じます。これほど遠く日本から離れたところで日本語を話すドクターに出会えるのはうれしいものです。
           
高い帝王切開
帝王切開率は40%と大変高いです。どうやらパラグアイのドクターは帝王切開を好む傾向があるそうです。そのため、自然分娩を望む場合は念には念をおしてお願いしないと切られてしまうということです。