ケニアで子育て

 
水ぼうそう
水ぼうそうには塩水の入ったお風呂にからだを1日2回つかるといいと言われています。
 
離乳食はフルーツ
フルーツは豊富なので離乳食には困りません。バナナ、アボカド、パパイヤなどつぶせばとてものどごしがいいので、簡単です。
           
番犬
どの一軒家にも番犬がいるほどです。この番犬も大きくて強そうな、シェパード犬がほとんどだそうです。

タンザニアで子育て

 
お金ができたら通う
親によっては授業料の全額払えないため、お金ができると子どもを学校に通わせ、なくなったら、また休ませているようです。
 
マラリアが心配
蚊に刺されることがなによりも心配のため、蚊帳付きベビーカー、蚊帳付きベビーベッド、蚊帳付きサークルまで売られています。
           
おんぶは抱っこにも
カンガという1枚布を使って子どもをおんぶしています。カンガの端をしっかり持って、片方を肩、もう片方をわきの下に 持っていき、胸の前で、しっかり3回結びます。

南アフリカで子育て

 
一軒家は危険
治安が悪いヨハネスブルグでは周囲を塀で囲んだ区画に裕福な人は住んでいます。その塀も電気が入ったフェンスで、ガードマンもいます。部屋の前には右のような格子が入った「どろぼうバー」が設置されています。まるで刑務所のようですね。
 
くもに刺される
子ども達はときどきくもに刺されます。ドクターは 抗生剤のクリームと抗生物質の飲み薬をくれます。これがうむためやっかいです。そのため、メードさんがいつも丁寧に掃除をしてくれます。
           
高いベッドでねる
バンツーという部族はベッドの下にレンガを積んで、ベッドを高くして寝る習慣があります。これは魔よけなのだそうです。この魔物はからだが小さいから上まであがってこないと信じられています。

エジプトで子育て

 
薬が安い
国の補助が出ているため、子どもが使う風邪薬、咳止め、ぬりぐすりなど、1つのボトルがわずか60円とか80円などの値段で購入できます。
 
たかいたか~い
赤ちゃんは高いところが好きなのでしょうが、エジプト人はやたらと子どもを高いところに乗せます。肩に乗せてあげたりします。バルコニーのはりなどに乗せられると見てるほうははらはらします。
           
砂漠でサッカー
子どもたちが米粒ほどの大きさになって見にくいかもしれませんが、ここは現地の子どもたちがサッカーをしている様子です。なんと広大な砂漠でのサッカー風景。けれどもラインはどうやってひくのでしょう?

セネガルで子育て

 
抱っこ隊
保育園では抱っこ隊というマダムたちがいて、彼女らは歩き始めの赤ちゃんを世話をするのが仕事である。
 
地域の中で育つ
核家族が少ないセネガルでは子ども達は大家族の中で育つ。家々を常に行き来して生活しているので、どこかの家で着替えさせてもらって帰ってくることもある。
           
子どもの時間は流れの中で
日本でも子どもの寝る時間というものが決まっていたりするが、セネガルでは大人の生活時間があって、その流れの中で子どもが生活を営んでいるといった感じなので、眠くなったら勝手に寝ます。

ジンバブエで子育て

 
いざとなったら南アフリカへ
外国人がかかる病院でもまだ安心した医療とはいえず、重症な場合は南アフリカへ搬送されます。エイズも多く、多くの病院は機能していないという状態です。
 
害虫との共存
やっかいな害虫として外に干してある洗濯物に卵を産みつけるハエがいて、下着などをそのまま着用すると幼虫になり、皮膚内に侵入し、化膿することもあります。そのため、外に干したものは下着にいたるまでアイロンをかけています。
           
使用人に囲まれて育つ
使用人を安く雇えるので、裕福な家庭では使用人を雇っています。家の掃除を担当するメード、子 どもを見るメード、庭を手入れするガーデナー、そして安全確保に勤めるガードマン。子どもたちは使用人に見守れながら育ちます。

アンゴラで子育て

 
内乱がもたらしたもの
ポルトガルの植民地として長年栄え、その後独立してからは内乱が続き、その結果、子どもたちが家族を失い、ストリートチュルドレンとして町をさまよっています。
 
治安の悪さ
貧富の差がある国の特徴として治安の悪さがあがります。お母さんと子どもだけで外出するのは危険です。そのため、でかけるところも限られてしまい、人との交流も制限されます。
           
すばらしい自然
それでも地中海気候ですばらしいビーチが広がり、のんびりと子どもと向き合っての生活が期待できそうです。

エチオピアで子育て

 
守られるのは赤ちゃんだけ
とても貧しい家庭の子どもたちは歩けるようになったらじょじょに独立です。お母さんといっしょにいるのは乳飲み子やせいぜい2、3才まで。5才になったら、もう自分で食べ物を見つけていかなくてはなりません。
 
薬はばら売り
薬を一箱も買えない 貧しい人たちがいるエチオピアではよくばら売りで薬が売られています。今日、買えるだけを買う。そして必要ならまた買いに来る。けれども たくさん、安く売って、結局は期限切れで捨てるよりはが経済的かも。
           
15才でママに
15才前後でだいたい結婚をする彼女たち。あっという間にママになってしまう。けれどもまだからだも成熟していないので、骨盤が小さく、難産がとても多いとか。

アルジェリアで子育て

 
薬はフランスから
フランスとの結びつきはいまだに強く、裕福な家庭で購入する薬の多くはヨーロッパからのもので、特にフランスからの輸入品となります。緊急の場合もフランスのパリに輸送することがあります。
 
長い昼休み
アルジェリアの子ども達はお昼休みになるといったん家に帰って、ゆったりとしたランチを楽しんでいます。ランチが終わったあとでも街の中でのんびり、ゆったりと遊んでいます。
           
バイリンガル
インターナショナルスクールでは英語での教育が行われていますが、一歩外を出ればそこはアラビア語とフランス語 の世界。学校では英語、お手伝いさんとはアラビア語、運転手さんとはフランス語といったようにかなり多くのことばに触れて育っています。