オーストラリアで子育て

 
ひらひら帽子
強い紫外線から肌を守ることは肌の敏感な子どもには大切です。オーストラリアでは子どもの肌を紫外線から守るようにと声かけしています。顔や鼻には日焼け止めクリーム、帽子は後ろにひらひらとハンカチがついたようなものをかぶり、首の裏まで日焼け防止。
 
はだしが大好き
家の中まで靴を履く習慣がある国ですが、子どもははだしが大好き。ちょっと隣の家まででもはだし。裏庭に出るときもはだし。そして夏になると大人も子どもも町の中をはだしで歩いています。足の裏は丈夫になるようです。
           
子育て支援はおおらか
赤ちゃんが生まれるとすぐ地域のコミュニティーセンターにまず登録 します。そうすると子どもの年齢にあった育児グループを紹介してくれ、専門家からアドバイスを受けられます。しかし、こうしなさい、ああしなさい という指導ではなく、さまざまな選択肢を教えてくれて、それぞれを試したら?とおおらかに、押し付けがましくなく、かつ建設的なアドバイスをもらえるとのことです。

ニュージーランドで子育て

 
校庭は芝生
土地が広くて、人口の少ないニュージーランドでは、幼稚園、小学校の建物はたいてい平屋建てです。さらに、校庭は芝生です。そして緑あざやかです。
 
制服とサンダル
私立はたいてい男女共学でなく、別学です。学校のほとんどが制服着用です。夏の間は制服にslave sandal (奴隷のサンダル)という廃棄されたタイヤを靴底に使ったものを学校にもはいて行きます。
           
ユーカリの油
ユーカリを数滴お湯にたら して、出てきた蒸気を吸うことによってぜんそくが楽になるといわれています。家庭によってはティッシュにユーカリの油を染み込ませてそれを枕もとにおいています。寝ている間に吸いこんで、呼吸が楽になるといわれてます。

グアムで子育て

 
帽子はいらない
日本では夏と言えば帽子。けれどもグアムのように年間を通して暑い国ではむしろ炎天下のもとで遊ぶことは避けています。そのため、日陰で遊ぶことが多いようです。帽子はと聞くと、頭が蒸れるのであまり帽子は日常的にはかぶらないそうです。よほど陽の当たるところにどうしても出なくてはいけないときだけのようです。
 
解熱剤と予防接種
現地のドクターは予防接種をする前にもうすでに解熱剤を飲ませるようにと言い渡すそうです。日本人はそもそも健康な子どもに薬を与えることには抵抗がありますし、そのようなアドバイスにびっくりとのこと。予防といいますか、事態が起きる前に防ごうという姿勢なのでしょうが、どうも日本人としては抵抗があるようです。
           
雷に慣れる
グアムは台風でも有名ですが、スコール、雷もしょっちゅうのようです。そしてグアムで体験する雷は半端ではないようです。強烈で、ものすごい音もさることながら、その後に続く停電にも慣れなくてはならないようです。いや、なかなか慣れないようです。

サモアで子育て

 
歯の治療が20円?
日本と同じ治療をするのにも関わらず、サモアでの請求はわずか20円ということも。アメリカのような請求書が怖くて歯医者にもかかれない国と比べたら、サモア人は幸せです。
 
何にでも効くノヌ
現地に生息するノヌという植物は万能薬といわれていて、熱や痛み、腫れや皮膚病、さらには糖尿病、高血圧、胃潰瘍、神経痛、関節痛、痛風、アレルギー症に至るまで効果を発揮するようです。日本でもはやるかもしれませんね。
           
子どもは働く
サモアの子ども達はとてもよく家の手伝いをします。ティーエージャーになるまでにはかなりの家事を任されます。それぞれに自分の役割りが決まっていて、それをこなすのは当たり前との考えです。なかなか言っても聞かず、それで通る子ども達とは大違いですね。